🏇 根岸Sコース解説
根岸ステークスが行われる東京ダート1400mコースは、スタート直後に緩やかな下り坂があり、向こう正面の中間あたりから緩やかに上り坂になります。3コーナーまでの距離は約440mと長く、スタート後の下りもあって前半のペースは速くなりやすい傾向があります。
✨ 直線と脚質
ほぼ平坦な3~4コーナーを回ると、JRAで最長となる501.6mの長い直線が待っています。長い直線があるため一見差し馬が有利に見えますが、下級条件では上がりがかかりやすく、切れ味よりもバテないタイプの逃げ・先行馬が有利になることもあります。後方から追い込む馬は、それまでに脚を使わされてしまい、なかなか届かないケースも多いようです。

🔷本命
9エンペラーワケア
前走のサマーチャンピオンでは、59㌔を背負いながら勝ちきれなかったが、2着と評価出来る内容。2走前もさきたま杯でも、勝ち馬から離されたが、3着と善戦。中央の実績から考えれば物足りなさを感じるが、本質的には小回りコースは合わないと思っており、逆に力を示していると評価している。そして今回は、一昨年にも勝っている大箱コースの東京1400mへ舞台変わり。適性、能力共にトップクラスで好勝負を十分に期待出来る要素が揃っている。勝ち負けに期待する。
🔷予想
◉9エンペラーワケア
○3オメガギネス
▲7ダノンフィーゴ
△8インユアパレス
✖️2.4.12
🔷買い目
単勝:9
馬連:9-2.3.4.7.8.12
3連複:9-3.7-2.3.4.7.8.12
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